yoyorecreationとは

 

ブランドの始まり

ヨーヨーの設計・開発を行っている国内初、かつ最大手のヨーヨーブランドです。
2008年に44re:creationとして国内初のヨーヨーブランドとして現在もオーナーを務める城戸 健吾氏によりスタートしました。


オーナー:城戸 健吾氏

当時のヨーヨー界でもメタルヨーヨーは作られていましたが、まだまだ金属リム搭載機種が業界の主力を担う中での、業界参入でした。
初めてリリースされた機種が「Stardust」。
ストレートとラウンド形状が融合した新しい形を採用したヨーヨーでした。
今ではローエッジ形状として、業界に定着した形となっています。
2008年の全国大会で数名のプレイヤーがプロトタイプモデルを使用していたのが印象的です。
側面ボディのフラット化も44re:creationが初の試みとして行い、「Stargazer」から採用し続けています。


世界タイトルの獲得

第2弾として「Stargazer」がリリース。チームメンバーであるミヤモト ヒロキ選手が2008年の世界大会でこちらの「Stargazer」を使用し、数多くの強豪選手が出場する中3A部門を見事制し、44re:creationとして初の世界チャンピオンを輩出しました。
世界に通用するヨーヨーを作成できるメーカーであるということを全世界に証明した機種となりました。
2009年には当時のチームメンバーキド シンヤ選手が1A部門で「Sleipnir」を使用し、2008年に続いて世界タイトルを獲得。
また、この年には2008年のブランド立ち上げ時よりスポンサードを行っているヨーヨーイベント「44CLASH」の名前をあてがったヨーヨー「CLASH」をリリース。
こちらのヨーヨーは性能改善を行いシリーズ化され、多くの3Aプレーヤーを中心に愛用されました。


チームメンバーの拡大

2010年からはスポンサードメンバーが増え始め、本人のこだわりにあわせた細かい調整を施したシグネチャーモデルがリリースされました。

Dreadnought / Dreadnought G:Shinichiro Onishi
MESSIAH:Takahiro Iizuka
OverDrive:Ryota Ogi
Acrophobia:Kentaro Mannen(脱退)
Mr.Butcher:Hiroyasu Ishihara(脱退)
Z-ON:Sojun Miyamura
E=mc2:Hiro Irifune
BLINK:Tatsuya Fujisaka
Jealousy:Kazuma Ohno
AERONAUT:Kenji Eto
MAESTRO:Naoto Okada
Fragment:Ryosuke Iwasawa
Uragment:Ryosuke Iwasawa
Attune:Akitoshi Tokubuchi
Triplet:Yasuki Tachibana
6:Takahiro Iizuka


製品を一新

2013年には新たな構想を形にした高性能モデル「DRAUPNIR」「LASER」をリリース。
従来の製品を凌駕する性能で、yoyorecreationのブランド力を更に飛躍したものへと引き上げました。


ブランドロゴリニューアル

2014年にはブランドロゴデザインを新しくし、「Diffusion(新型)」「TRIAD」、そしてルーピング専用機「Negator」をリリース。
この新しいブランドロゴデザインは仙台の練習会[403YOYOCLUB]主催の三上 淳氏によってデザインされました。
三上氏はブランドロゴデザイン以外にも多くのyoyorecreation製品のロゴデザインを担当しており、裏からyoyorecreationを支える力強い存在となっています。


プラスチックヨーヨーとの戦い

2012年に低価格で高性能、かつ安全なヨーヨーの製作に挑戦。
ブランド始まって以来初のプラスチックヨーヨー「Diffusion」をリリース。

このDiffusionの開発で培ったノウハウを活かし、2013年に「AERONAUT(新型)」、2014年には「Diffusion(新型)」をリリース。
いずれも多くのプレーヤーの心を掴み、支持を得ました。
Diffusion(新型)は600人規模の全国大会で400個以上を売り上げています。



多くのコラボレーションモデル

人気機種のDRAUPNIRをはじめとして、「44CLASH」「EYYC(European Yoyo Championship)」「AP(Asia Pacific)」「WE ARE THROWERS」「WYYC2015(World Yo-Yo Contest 2015)」「生ラムジンギスカンパーティー(NJアフターパーティー)」といった様々なコラボレーションモデルも数多く販売。

  • DRAUPNIR 44CLASHモデル
  • DAZZLER 44CLASHモデル
  • DRAUPNIR EYYCモデル
  • DRAUPNIR APモデル
  • DRAUPNIR(WE ARE THROWS)
  • DRAUPNIR WYYC2015モデル
  • Sleipnir NJモデル

高いシェア率

yoyorecreationには現在役30名のスポンサードメンバーが所属しており、特に国内の大会上位入賞者には必ずと言っていいほどにyoyorecreation社製のヨーヨーを使用しているプレーヤーがいます。

2013年の地区大会では史上初の1A部門全地区で優勝者を輩出しました。 2015年には6地区大会中4地区で優勝。全国大会では奇しくも優勝は逃すも決勝進出者15名のうち9名の選手がyoyorecreation社製のヨーヨーを使用していました。 2009〜2015年を通しての公式大会では、決勝進出者の半数以上が使用していた記録があり、揺るがないブランド力と品質を示しています。


今後に向けて

そして2015年8月、日本で行われた世界大会ではなんと7種類もの新作機種をリリースし、2016年に向けた動きも準備ができています。



yoyorecreation製品年鑑



2016 44FESTIVAL参加選手「ミヤザキ トオル」

Team yoyorecreationとして2016 44FESTIVALに出場するミヤザキ トオル選手をご紹介します。
若干15歳という若さでありながらyoyorecreationのスポンサードを受ける彼。
非常に活動的で現状に満足せず、公式、非公式問わずに大会に出場し結果を残し続ける姿勢は圧巻の一言。
そんなミヤザキ選手のフリースタイル、是非会場まで足を運んでいただきご覧になっていただければと思います!

主なフリースタイル映像はこちらから


  • 44FESTIVAL EAST

  • 2016 Central Japan Yo- Yo Contest

  • 2015 Asia Pacific Yo-Yo Championships

  • 2015 Japan National Yo-Yo Contest

yoyorecreation所属チームメンバー

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