About

44FESTIVALは2013年に44FESTA Crewと地元神奈川県の練習会が協力して始めた、ヨーヨーの有志イベントです。
2013年以降、2015年、2016年と開催し、計5回(地区大会含む)行っています。

44FESTIVALはフリースタイルコンテストだけでなく、来場した方皆様で楽しめるような催しを多くご用意しています。

また、フリースタイルコンテストも他のヨーヨー競技大会との違いとして
・「部門統一型」のフリースタイルコンテストの実施
・協力練習会から代表選手の出場
・クリッカーを使用しない印象点での採点

を実施しており、「従来の競技ヨーヨーの型にはまらない演技を出場者の皆様に行ってもらいたい」、「代表選手を練習会全体で応援して盛り上げてほしい」、という思いがあります。

大会の様子

44FESTIVAL運営団体

本年度の44FESTIVALは、44FESTA(関東)、403YOYOCLUB(東北)、YOYO GYM(関西)の3つの有志団体での共同運営体制になりました。
各団体のご紹介は以下となります。

44FESTA(代表:イワタ マサノブ)
2013年8月に発足し、神奈川県大和市にてヨーヨー練習会「FESTA」を実施している有志団体です。
練習会の実施だけでなく、「LasVegas Open YoYo Championship」、「World YoYo Contest」、「Asia Pacific YoYo Championship」などの国際大会でのブース設置、イベントの実施を行うなど、日本だけでなく海外での活動実績を積んでいます。
また、過去の44FESTIVALでは主運営団体としてイベントを実施してきました。
2016年度から、地元大和市を中心に初心者向けの講習会を行うなどプロフェッショナルプレイヤーからビギナープレイヤーに向けた幅広いイベントの開催を行っている団体です。
HP:http://www.44festa.com/

403YOYOCLUB(代表:ミカミ ジュン)
2013年より、宮城県仙台市にてヨーヨークラブ「403YOYOCLUB」を実施している有志団体です。
また2016年度にはメンバーのオイカワ氏主導にて東北の大型ヨーヨーコミュニティ「BREAK THROW」の開催を行うなど、東北全体のヨーヨーシーンの活性化に大きな貢献をしています。
代表のミカミ氏はプロデザイナーでもあり、「2015 World YoYo Contest」、「44FESTIVAL」のロゴデザインを行うなど、各種ヨーヨーイベントの縁の下の力持ちの役割を担っています。(44FESTIVALロゴのコンセプトは後述)
メンバーの多くがバンド経験者であることから、ヨーヨー業界以外の経験値を多く持った日本でも有数の団体です。
HP:http://403yo-yo.tumblr.com/

YOYO GYM(代表:イシハラ シンヤ)
2016年より、大阪府を中心に関西全域でヨーヨークラブ「YOYO GYM」を実施している有志団体です。
活動年数が1年未満ではありますが、関西にて初心者向けのヨーヨースクールの実施や、各種イベントへの出演を果たすなど、精力的な活動をしてます。
また、代表のイシハラ氏は1990年代のハイパーヨーヨーブーム時にプロチームTHP-Jの一員として関西方面で活躍しており、古参プレイヤーとの親交も深く関西新規プレイヤーとの懸け橋となっています。
ヨーヨー以外の音楽イベントの開催経験もあることから、イベント開催のノウハウをもった唯一無二の団体です。
HP:http://ameblo.jp/yoyogym/

44FESTIVALロゴコンセプト

こちらのロゴは本大会に協力してくれている宮城県仙台市の練習会403YOYOCLUBのミカミジュンさんによる作品です。
私たちが44FESTIVALで目的、目標としている「練習会の繋がり」を表現してくれているロゴとなっています。
こちらのロゴのコンセプト、想いは以下です。

後ろのトロフィーの上部分はFESTIVALのFの背を合わせたものを丸味をもたせて羽に見せていて、イベントの成功と発展を羽ばたくという意味を乗せています。

地球をイメージした青い円とリンクラインは、日本全国のヨーヨー練習会をリンクすることをイメージしています。
また色の違うリンクラインは他のラインと違う一本の途切れていない太いラインで作ってあって、これは世界とリンクするという一つの目標の理想を形にしたものです。

Design by Jun Mikami [403YOYOCLUB]